オンライン決算サービスWebPayを試してみた[使い方]

みなさんWebPayというオンライン決算サービスをご存知でしょうか。手数料は、請求額の3.4% + 30円で、月額費用、初期費用が無料です。さらにAPIを利用することで、プログラミング知識が無いユーザーも簡単に利用することができます。

このWebPayを使ってみましたので、少しだけレポートさせていただきます。

 

ユーザー登録

画面左上の「ユーザー登録」から必要事項を入力し、「登録する」をクリックします。

確認メールが登録アドレスに配信されるので、メールを開き、ユーザー登録を完了してください。

 

オンライン決算方法(PHP)

 

決算手数料が安いのも魅力だが、おすすめのポイントは、導入のし易さでは無いかと思います。
APIドキュメントを参照いただければ分かると思いますが、ほぼコピペで利用できるようになっています。
https://webpay.jp/docs/api/php

  1. GitHubより、ライブラリーをダウンロードします
    https://github.com/stripe/stripe-php
  2. ライブラリを読み込み、以下のPHPコードを実行します。
    require_once("./lib/Stripe.php");
    Stripe::setApiKey("test_secret_eHn4TTgsGguBcW764a2KA8Yd");
    Stripe::$apiBase = "https://api.webpay.jp";
    $Charge_result = Stripe_Charge::create(array(
       "amount"=>400,
       "currency"=>"jpy",
       "card"=>
        array("number"=>"4242-4242-4242-4242",
         "exp_month"=>"11",
         "exp_year"=>"2014",
         "cvc"=>"123",
         "name"=>"KEI KUBO"),
       "description"=>"アイテムの購入"
    ));
  3. $Charge_resultに返り値が返ってきます。
    $Charge_result['object']に'charge'が代入されていれば課金完了です。
  4. 何らかの理由で課金が失敗した場合に備え、try & catchでエラー処理を行いましょう。
    try {
      //課金コードを記述
     
    } catch(Stripe_CardError $e) {
      // カードが拒否された場合
      $body = $e->getJsonBody();
      $err = $body['error'];
      print('Status is:' . $e->getHttpStatus() . "\n");
      print('Type is:' . $err['type'] . "\n");
      print('Code is:' . $err['code'] . "\n");
      print('Param is:' . $err['param'] . "\n");
      print('Message is:' . $err['message'] . "\n");
    } catch (Stripe_InvalidRequestError $e) {
      // リクエストで指定したパラメータが不正な場合
    } catch (Stripe_AuthenticationError $e) {
      // 認証に失敗した場合
    } catch (Stripe_ApiConnectionError $e) {
      // APIへの接続エラーが起きた場合
    } catch (Stripe_Error $e) {
      // WebPayのサーバでエラーが起きた場合
    } catch (Exception $e) {
      // WebPayとは関係ない例外の場合
    }

 

ダッシュボード

 

課金が正常に行われると、ダッシュボードに売り上げが表示されます。

 

今回は、簡単な課金について紹介させていただきました。
次回は、実装について紹介させていただこうかと思います。

 

 

 

 

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