Twilio Studioを使ってIP電話の転送機能を実装しよう

Twilio は、2017年9月19日にノンプログラマーでも直感的に操作できるインターフェース「Twilio Studio」を発表しました。
Twilio Studioは10月23日現在クローズドベータ版ですので、どのようなことが出来るのか、本当にノンプログラミングでも構築できるのかについてお届けいたします。

今回はTwilio StudioでIP電話の転送機能を実装し、後半では音声認識を組み合わせた転送機能にも挑戦してみます。(動画の後半多少グダグダしてしまったのをお許しください)

Twilio Studioで実装する要件

  1. 電話がかかってくる(想定は東京オフィスなどの共通の番号)
  2. 誰も電話にでない場合
  3. ボタン1で営業、ボタン2を押下するとサポートに電話を転送する(想定はテレワークなどで自宅勤務の方に転送するなど)

 

Twilio Studioを使うことでノンプログラミングで簡単に電話機能が実装できますね。
Twilio担当曰く、早ければ2018年の1月ころにベータ版がリリースされるとのことなので、気になる方は是非お試しください。

 

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この記事を書いた人:阿部 正幸

KDDIウェブコミュニケーションズ
クラウドホスティング事業本部 エバンジェリスト

CPIスタッフブログ編集長。ACE01,SmartReleaseをリリース後、現職の「エバンジェリスト」として、web制作に関する様々なイベントに登場

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