Google Code PrettifyをWordPressに適用する

以前に当サイトのブログのソースコードが見づらいと言うことで、「google-code-prettify」を当サイト(Drupal)に適用しました。適用方法については「google-code-prettifyでソースコードを見やすくする」を参照下さい。

 

[適用環境]
WordPress3.4.2
エディター:デフォルトのエディター

[適用結果]
ソースコードが色分けされ見やすくなります。

[適用手順]

  1. 「WP Code Prettify」を新規プラグインの追加からインストールし、「有効化」してください。
  2. 次にWordPress標準のビジュアルエディターに「Google Code Prettify」ボタンを追加します。
    「AddQuicktag」を新規プラグインの追加からインストールし、「有効化」してください。
    ※AddQuicktagはデフォルトのビジュアルエディターに、よく使うタグなどをテンプレート登録することが出来ます。
  3. 「設定 > AddQuictag」を開き、下記を入力し、「変更を保存」をクリックしてください。
    ボタン名:エディターに表示する名前
    タイトル名:ボタンの説明などを入力
    開始タグ:<pre class="prettyprint linenums">
    終了タグ:</pre>
    順番:ボタンの並び順
    各チェックボックス:登録したボタンを出力するページ
  4. 記事入力ページを開き、ソースコードを入力後、先ほど追加したボタンを選択するだけです。
    ※ボタンが表示されない場合は、ブラウザのキャッシュを削除してから再度読み込みください。

WordPressって、ほんとうにソースコード修正せずに、だいたいのことが出来てしまいますよね。さすがです!!

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この記事を書いた人:阿部 正幸

KDDIウェブコミュニケーションズ
クラウドホスティング事業本部 エバンジェリスト

CPIスタッフブログ編集長。ACE01,SmartReleaseをリリース後、現職の「エバンジェリスト」として、web制作に関する様々なイベントに登場

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