SmartReleaseのテストサイトにWordPressをインストールする

SmartReleaseの「テストサイト利用準備」でテストサイトが利用出来るようになったので、そこにWordPress3をインストールします。
2012年9月現在、弊社のCMSインストーラーを使用すると、WordPress3.3.1がインストールされるので、インストール後はアップデート作業を行って下さい。

[CMSインストーラーでWordPressプログラムファイルをサーバーに設置する]

  1. ユーザーポータルから、Webコントロールパネルにログインし、「テストサイト用設定 > ソフトライブラリ > CMSインストーラー」の順にクリックします。
  2. CMS選択画面より、「WordPress」をクリックします
    responsive-img
  3. WordPressをインストールするディレクトリを選択し、「同意の上インストールする」をクリックします。今回は「wp」というフォルダにインストールを行います。
  4. WordPressのインストールプログラムの設置が完了すると、以下の画面に遷移するので、[上級者向け]欄に表示されたURLより、WordPressのインストールページへと進みます。「データベース名」欄に表示されたデータベース名は後ほど使用するので、メモを取って下さい。

【WordPressをテストサイトへインストールする】
テストサイトに設置したプログラムにアクセスするとWordPressのインストールウイザードが表示されるので設定を行います。

  1. 「設定ファイルを作成する」をクリックします。
  2. 「次に進みましょう!」をクリックします。
  3. データベースの設定情報を以下の通り入力し、「作成する」をクリックします。
    データベース名:前項の手順4で表示された名前を入力します。
    ユーザー名:サーバーの設定完了通知に記載されています。
    パスワード:サーバーの設定完了通知に記載されています。
    データベースのホスト名:「127.0.0.1」を入力します。
  4. 「インストール実行」をクッリクします。
  5. 必要情報を入力し、「WordPressをインストール」をクリックします。
  6. 「ログイン」をクリックし、WordPressの管理画面にログインをして下さい。

以上でテストサイトへのWordPressインストールは完了です。次回はWordPressを公開サイトへリリースする方法をご紹介します。

 

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この記事を書いた人:阿部 正幸

KDDIウェブコミュニケーションズ
クラウドホスティング事業本部 エバンジェリスト

CPIスタッフブログ編集長。ACE01,SmartReleaseをリリース後、現職の「エバンジェリスト」として、web制作に関する様々なイベントに登場

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