PHPカンファレンス2012に参加してきました Part2(AWS+WPハンズオン)

まず最初に参加したのが、AWSにWPを構築しようと言った内容のハンズオンに参加してきました。
写真は今回講師を担当して頂いた、amazonの堀内氏

このハンズオンセミナーでは、網元(http://ja.megumi-cloud.com/)と言うサービスを使ってWPを簡単インストールする内容。
まずは、上記URLにアクセスし「超高速AMI網元を使う」をクリックするとAWSのウイザード画面に遷移する。

1.インスタンスウィザードが起動するので、「Continue」をクリック
2.Instancesの数を選んで、cpuを選んで、「Continue」をクリック
 ※一旦サーバを停止すると、インスタンス数、cpuを変更する事が出来る
 ※Availability Zone: サーバの場所が選べる
3.「Continue」をクリック
 ※Prevention against accidental termination.ここをチェックしておくと、サーバが停止出来なくなる(誤動作防止)
4.ディスクを増やす事が出来る。そのまま「Continue」をクリック

5.サーバー名を付ける事も出来る。(つけなくてもいい)
6.Keyの選択。まだKeyを生成していない場合は「Create a new Key Pair」key を作成する。
7.セキュリティーグループを選択する。今回は新しくHTTPとSSHを追加。

8.確認画面で、「Luaunch」をクリックすると、インスタンスが起動する。
さらに、WPが設置されあとはWebにアクセスし、セットアップを行うのみである。すごく簡単にセットアップ出来てしまいました。
左のメニューから「Instances」から現在起動中のインスタンスを確認する事ができ、「ec2-54-248-64-149.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com」と言う所がサーバ名となり、このアドレスでアクセスする事ができます。
※このアドレスは再起動の度に書き変わるので注意が必要。

起動したインスタンスに独自ドメインを割り当てたい場合は、IPアドレスを固定にする必要がある。
固定IPは「Elastic IPs」から割り当てる事が出来る。

関連リンク
AWSのEC2にWPを乗せた運用術

PHPカンファレンス2012に参加してきました Part3(Drupalセッション)」へ続く

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この記事を書いた人:阿部 正幸

KDDIウェブコミュニケーションズ
クラウドホスティング事業本部 エバンジェリスト

CPIスタッフブログ編集長。ACE01,SmartReleaseをリリース後、現職の「エバンジェリスト」として、web制作に関する様々なイベントに登場

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